妊娠中も妊娠前も医師に相談する|ベビーを迎える準備

計画的に回数を決める

レディー

大阪の病院に通って不妊治療をしているという人の中には人工授精を考えている人もいます。人工授精はタイミング療法などの初期段階である不妊治療の後にたいてい行なわれます。大阪でももちろん人工授精を行なっているところは多いですが、どの地域でもできるだけのことを行なってから人工授精に踏み切ることになるのです。20代よりも30代、そして40代になるにつれて自然に妊娠できる確率は低くなってきますが、これは人工授精でも同じです。そのため、大阪でこの施術を受けたいと考えているなら、段階を追ってではありますが、計画的に行なった方がいいでしょう。卵胞ホルモンや黄体ホルモンが体内で分泌される量が減ってくると妊娠は難しくなるので、検査しながら治療を考えることになります。

そして、回数のことを考えるのも大事です。成功率は回を重ねるごとに上がることは確かで、1回目は60パーセントだったものが4回になると成功率は90パーセント弱にまで高まります。しかし、7回を超えてもまだ妊娠しないという人は人工授精で妊娠することは難しいといえます。大阪の病院でもそうなれば他の不妊治療を進めてくるので、自分の体調とタイミングを考えることは大事です。回数のことを気にするのはもちろんお金のことも関係しています。実はこの人工授精では健康保険は適用されることはないので、通常の不妊治療よりもお金がかかってきます。最高で30000円といわれているので、やはり6回が治療の目安だといえるのです。これは施術における治療のことであって、その他に診療費もかかってくることを忘れてはいけません。ただ、体外受精となるともっと高額になってくるのでそれと比べれば安いともいえます。